ホームページは基本的に、
1. ページの制作
2. サーバーの用意
3. サーバーにファイルをアップ
4. 検索エンジンへ登録
という手順で開設になれます。
ページの制作では、基本的にHTMLと呼ばれる書式の電子ファイルなどをパソコンで作成します。ページに写真やイラストを掲載するなら、それも電子ファイルで用意します。
サーバーの用意とは、ホームページを置く24時間365日インターネットに接続されたコンピュータを用意するということです。一般的には、サーバー業者が提供している「ホスティングサービス」というサービスを利用しサーバーを借ります。この際、ドメインをまだお持ちでなければURLを決めるためドメインを取得します。(あまりお薦めしませんが、ホスティングサービスを利用せず、プロバイダのホームページ設置エリアを用いることも可能です。)
そして、制作したページをサーバーにアップし、サイトを検索エンジンに登録すれば、完成です。
もちろん、ネットショップを開くなど、ホームページで特別なことをするには、これだけでは不十分ですが、通常はこれで完成です。
最近では、ホームページ作成ソフトがたくさんあることもあり、ホームページの制作は、素人の方でも勉強すれば出来ないことはありません。しかし、飯島Webデザインは、商用サイトを素人の方が作成することをあまりお薦めしません。
というのも、「単にホームページが作成できる」ことと「商売に役立つホームページが作成できる」のでは、明かに違うからです。夜遅くまで努力に努力を重ね「商売に役に立つホームページ」の作成を実現している素人の方もいますが、それはほんの一握りの方であり、圧倒的多数の素人の方が作成したホームページは、商用ページとしては物足りないページであったり、閲覧しずらいページになっていることが多いからです。
住所や電話番号、また営業時間など、最小限度の掲載内容でかまわないというなら別ですが、商品やサービスを詳しく紹介したり、検索エンジン対策もしようとするならば、素人では厳しいと言えるでしょう。
もちろん外部委託をすれば、制作費用が発生しますが、「餅は餅屋に」という言葉があるように、ホームページ制作が専門の制作事務所に任せた方が最終的には得なのではないかと思います。
ご自分で多少制作したことがある方なら、サイト全体でなくとも部分的に外部委託してみるというのも一案かもしれません。
尚、飯島Webデザインでは、一応の目安となる「ホームページ制作料金」を紹介しています。
どうぞ、ご覧ください。
ホームページは、24時間365日いつでも見られるインターネットに接続した、サーバーと呼ばれるコンピューターに置く必要があります。とはいえ、自社でそのサーバーを用意するのは、容易な事ではありません。そこで、通常はレンタルサーバー業者が提供している「ホスティングサービス」を利用しサーバーを借ります。
借りるといっても、コンピュータそのものを持って来てもらうということではなく、コンピュータの中のハードディスクという記憶領域を借りるということです。そして、そこにインターネットを介し制作したホームページのファイルを送りホームページを公開します。
尚、お薦めしませんが、サーバーはプロバイダのホームページ設置エリアで代用も可能です。
レンタルサーバー業者からサーバーを借りホームページを設置するには、URLのと呼ばれるホームページのアドレスの基となるドメインが必要になります。
ドメインとは、飯島Webデザインでいえば、
http://www.iijimaweb.com/ のうちの’iijimaweb.com’の部分を言います。
この’iijimaweb.com’の部分は、世界に一つしかなく、その取得は早いもの勝ちです。
ほとんどのレンタルサーバー業者は、ホスティングサービスに加え、ドメイン取得サービスも行っていますので、ドメインをお持ちでないならそのサービスを利用し取得されるといいでしょう。
サーバーの借り方やドメイン取得方法が分らないときは、飯島Webデザインでもご相談に応じますので、ご連絡ください。
制作したページ(電子ファイル)をサーバーにアップロードするには、アップロード専用のソフトウェアを用います。
このアップロード専用のソフトウェアのことをFTPソフトといいます。そのため、ホームページをアップロードすることを「FTP」ということもあります。
そして、FTPが終われば、ホームページがご覧になることができ、晴れてホームページを公開したことになります。
ホームページは、公開してもそれだけでは、誰も訪問してくれません。お得意様にメールでお知らせしたり、広告にホームページを公開したことを掲載するのもいいでしょう。でもそれだけでは不十分です。そこで、検索エンジンにサイトを登録し、検索エンジン経由の訪問者の獲得を狙います。
検索エンジンには、登録型(ディレクトリ型)検索エンジンと、ロボット型検索エンジンがあります。
登録型検索エンジンは、Yahoo!JAPANのカテゴリへの登録に代表されるように、人がサイトを手動で登録します。
一方、ロボット型検索エンジンは、Googleに代表されるように、クローラーと呼ばれるロボットがリンクからリンクを辿り、サイトをロボットが自動的に登録します。
実際の検索エンジンは、Yahoo!JAPANのように、登録型とロボット型の併用型がほとんどです。
2005年10月29日現在、主要5検索エンジン(Google、Yahoo!JAPAN、MSN、goo、Infoseek)のロボット型検索エンジンすべてに登録ができます。(但し、gooは、Googleを採用) ロボット型検索エンジンは、他のサイトからリンクを貰っていれば、何もしなくても、やがてはリンクを辿り来てくれる可能性が高いのですが、サイトの登録をすれば、確実に登録されるだけでなく最初に訪れるまでの期間を短くできます。
Yahoo!JAPANに代表されるディレクトリ型検索エンジンは、有料のところが多いのですが、できれば、効果的な検索エンジンを選び、登録申請することをお薦めします。